【檻の家 -絡まる輪-】(前編)
敬一がこの家に来た歓迎会の日から二週間が経った。 毎日のように嬲られ続けてきた身体を、今日は久しぶりに四人で弄ばれた。 今日は珍しく制限無く射精できたけれど、その分後が辛かった。萎えたペニスが、抽挿により揺れて鈍く …
敬一がこの家に来た歓迎会の日から二週間が経った。 毎日のように嬲られ続けてきた身体を、今日は久しぶりに四人で弄ばれた。 今日は珍しく制限無く射精できたけれど、その分後が辛かった。萎えたペニスが、抽挿により揺れて鈍く …
シリーズものがちっとも進まないのですが、せっかく思いついたので短編を一つアップします。 チョコレートの甘い匂いに浸っていて、チョコレートが絡んだお話を作りたいと思ったわけです。 一日遅れましたが、バレンタインデー用のお話 …
こんばんは 残念ながら1月は更新できそうにないので、今回はレスだけです。 ほんとは2月も難しいのですか、短編でもUPしたいな、とは考えています。 2010-1-4 憂と檻の家が大好きコメント、ありがとうございますっ。 情 …
こんばんは、クリスマスも過ぎ去ってしまいましたが、クリスマスネタになります。 いや別にクリスマスだけのネタではないのですが……(^^ゞ しかも読み直したら、エロが少ないぞ、これ……(-.-; という感じてすが、憂のお話で …
深くうつむいた憂は、剥き出しの股間を見たくないとばかりに固く目を瞑っていた。うつろに呟く様子は、かなりの衝撃を受けたことを窺わせる。 「なんで、こんな……ひど……」 最初は、ただの痴漢だとタカををくくっていたのかも …
歓楽街の奥の奥にある寂れた場末のクラブに、関根はいつものように顔を出した。 薄汚さは相変わらずの、ヤクザの息のかかったこの店は、はっきり言って怪しいの一言に尽きる。実際、この店は酒を出す以外にも何でも取り扱っていた。 …
目覚めた敬一を待っていたのは、乾ききった体液で汚れた自分の体と床だった。 特に尻の下には、大きな痕が残っている。 それが、体内から取り出されたたくさんの精液の痕だとは、もうその頃には意識が飛びかけていた敬一には判ら …
こんばんは? もうすぐクリスマスですね。 イベントとはとんと無縁のサイトですが、何とかクリスマスに関係する話を一つ作ることができましたのでUPします。 今年も結局春樹と亮太の話です。 内容については、まあ甘いんじゃないの …
長らく更新できずにいて申し訳ありません。 しかも、結局「狂」になってしまいました。 「檻の家」なんて夏場の話だというのに、未だに半分ほどしかできていなくて。嶺江も止まり気味で、いっそのこと結末を先に書いてしまおうかという …
淫魔の狂が7匹のペットを黄勝様に頂きました。大切にお世話しなければ黄勝様に顔向けできませんから、狂が一生懸命世話をしなければならないのは当然のことです。 狂もそれが判っているので、日がな一日、性欲解消に対応している声 …
こんばんは、シルバーウィーク、とうとう終わりますね。 お休みだった方は、堪能されましたでしょうか? さて、シルバーウィーク・スペシャル……という訳ではありませんが、本日更新いたします。 先日UPした狂の弟、憂のお話になり …
腰を高く掲げた四つん這いのような姿で台に拘束された奴隷を、背後から早い速度で突き上げれば同じリズムで甘く掠れた悲鳴が迸り、男の欲情を誘う芳香が霧散する。心地良い酩酊を誘うそれらが、男の嗜虐性を煽った。 狂という名の奴 …
「その玉を全部入れろ」 「う……あ、はい」 逆らうことなど許されない黄勝からの言いつけは守るしかない。 大中小、いくつもの玉は、材質もさまざまだ。それを拾い上げては一つずつ挿れていくけれど、玉は大きく数が多くて
黄勝が普段住まうのはマンションの一室で、高級──と銘打たれている通り、億単位の値が付いているような広々とした部屋だ。 その隣の部屋で、狂は飼われている。 黄勝の部屋と狂の部屋は間の壁に扉が取り付けられ、いつでも往来 …